さつまいもが太るは間違い!驚きの効果

 

ホクホク甘くて美味しいさつまいも。
寒い季節に食べるやきいもってとくに美味しいですよね!

でもイモ類だから、糖質や炭水化物が多くて太りそう…
ダイエット中は敬遠されがちな存在ですが、さつまいも=太るは誤解だったのです!

TV 林修の今でしょ!講座でもさつまいものすごさが特集されていました。

実は食べ方を工夫すれば、さつまいもは肥満改善の最強食品だったのです!
お正月太りが気になるこの時期、さつまいもでスッキリボディを目指しましょう!

さらにダイエットだけでなく、美容や健康効果も期待できるなら取り入れない手はないですね。
自宅で美味しく効果的なさつまいもの食べ方もご紹介します。

 

韓国美女も取り入れている!?

スラっと細長い手脚でスタイル抜群な美女が多い韓国の女優さんやモデルさん、K-POPアイドルもさつまいを食べているんです!
韓国では、さつまいもダイエットは『コグマダイエット』と言われています。

今まで少女時代のソヒョンさんや、miss Aのスジちゃんなどたくさんの韓国美女達がコグマダイエットでよりキレイになっています!

 

さつまいもの効果を引き出す4つのポイント

韓国美女も取り入れているさつまいもですが、そのすごーい効果を引き出すための大切なポイントが4つあります。

  1. 冷まして食べれば食物繊維成分UP
  2. 皮にも太りにくいパワーが
  3. タンパク質、乳酸菌と組み合わせる
  4. 1日の目安は100g

簡単だけど、ちょっとした工夫でさつまいもの効果をぐんとアップさせられるんです!
それぞれのポイントを詳しくみていきましょう!

 

さつまいもは冷ますと食物繊維成分がUP

同じイモ類でもジャガイモに比べてさつまいもは食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維がダイエットや美肌の大敵便秘に効果的なことは有名ですね。

さつまいもの食物繊維量は加熱することで増え、加熱後は加熱前の約1.6倍になります。
なので、さつまいもを生で食べることはあまりないと思いますが、やきいもや蒸しいもにして食べる方が美味しいですし、健康的にも理にかなっています。

そして、加熱したさつまいもを冷ましてから食べることで、さつまいもの食物繊維成分がもっと増えるので便秘解消にさらに効果的になります!

さつまいもには糖質の一部であるでんぷんが含まれています。
食物繊維を食べることで、糖質の吸収を抑えてくれる効果があるので、白米やパンなどから糖質を取るより太りにくくなります。

でんぷんは加熱することで糊のようになるますが、冷めることで再結晶化し消化されにくい成分へと変わります。
これをレジスタントスターチと言います。

この消化されにくいでんぷん”レジスタントスターチ”は、糖質であるにも関わらず食物繊維と同じような働きをしてくれるのです。

さらにレジスタントスターチは、腸内での消化も緩やかな為、血糖値も上昇しにくい特徴があります。
熱々のやきいももとっても美味しいのですが、ダイエットには冷やしてからか、干し芋を食べるのがオススメです!

 

皮にも太りにくいパワー

さつまいもは皮を向いて食べるという人が多いのでは…?
私も皮をきれいにきれいに向いて食べていました。

しかし、さつまいもの皮にも栄養がたっぷり含まれているので剝いて捨ててしまうのはもったいないです!

ヤラピン

さつまいもにしか含まれない栄養素と言われています。
さつまいもを切った時に縁の皮付近に白い乳液のような成分が染み出てくることがありますよね。
あれがヤラピンです。

腸の働きを活発にしてくれたり、便を柔らかくしてくれる効果があります。
食物繊維とヤラピンの効果で便秘に働きかけ、ポッコリお腹の解消に抜群です!

他にも栄養素がいっぱい

ヤラピンだけではありません。
さつまいもはカルシウムも豊富です。さらに紫色の皮にはアントシアニンやポリフェノールも含まれています。

アントシアニンはブリーベリーなどにも含まれていて、”ブルーベリーアイ”でもお馴染みですが目に良い成分と言われていますよね。

ポリフェノールも抗酸化作用があり、ストレスや紫外線などで傷ついたダメージを修復してくれるのでアンチエイジング効果があります。

さらにビタミンCも多く、りんごの10倍以上のビタミンCが含まれているそうです!
ビタミンCも美白効果、コラーゲンの生成を促すなど美肌に欠かせない成分です。

さつまいもはダイエット、美容に効果的で女性に嬉しい成分がたっぷり含まれているんですね!

 

タンパク質、乳酸菌と好相性

さつまいものすごい栄養効果がわかりましたが、もっと効果を引き出す食べ方があるんです!

それは、タンパク質や乳酸菌を含む食材と組み合わせて食べること。

さつまいもにはタンパク質が含まれていません。
タンパク質は糖質を燃やしてエネルギーに変えてくれる働きがあるので、補ってあげることで脂肪が燃焼しやすい体になります。

TVではさつまいもにチーズをかける食べ方を紹介していました。
簡単に実践できますし、さつまいもの甘さにチーズのしょっぱさでコクのある味になって美味しいですよ!

もう一つは乳酸菌です。
乳酸菌は腸の善玉菌の栄養になります。善玉菌の働きで腸の働きがよくなり、さつまいもの食物繊維でお通じもスッキリ排出されます。

乳酸菌は発酵食品に多く含まれているので、キムチと一緒に食べたり、味噌汁にさつまいもを入れて食べるのもおすすめなんだとか。

 

1日の目安は100g

美味しくていいことだらけのさつまいも。
それだったらたくさん食べちゃいたい!

でも気をつけてください。いくら栄養たっぷりのさつまいもでもやっぱり食べ過ぎはよくありません。
イモ類の中では食物繊維も豊富で、血糖値も上がりにくいですが、炭水化物も含まれているので、
1日に食べる量は100gを目安にしてください。

これさえ守れば美味しくスタイルアップできる素晴らしい食材です!

 

自宅で簡単・美味しいさつまいもの焼き方

お店で買うさつまいもってどうしてあんなにしっとり甘くて美味しいのでしょうか。

実は美味しさの秘訣は焼き方にありました!
自宅で簡単にお店のような美味しく焼くコツもTVで紹介されていたのでまとめます。

1番のコツは、低音でじっくり時間をかけて温めること!だそう。
一気に加熱せず、ゆっくり加熱するほどさつまいもの甘さが出てくるんです。

自宅で焼く時は、電子レンジではなく炊飯器がおすすめです。
電子レンジは短時間で加熱してしまうため、十分に甘さが出ません。

炊飯器で焼く時にもポイントがあります。
それは、玄米モードにすることです。

玄米モードは通常よりも低い温度で加熱していくため、さつまいもの加熱にも向いています!
ボタン1つで簡単に作ることができるので早速挑戦してみたいですね!

炊飯器での焼き方

  • 炊飯器の釜に、さつまいもと100gの水を入れる
  • 炊飯は玄米モードで
  • 甘くて美味しいやきいもの出来上がり☆

 

冬はどうしても太ってしまう…カサつくしお肌の調子もよくない…
そんな冬のお悩みは美容成分豊富で美味しいさつまいもで解消しましょう!